2012年05月14日

芹沢銈介展

京都文化博物館に「芹沢銈介展」を見に行きました。

染めというのは銅版画とちょっと似ていて
複雑な工程をたどる職人的な部分が必要です。
(染めの方がずっと複雑で難しいと思いますが。銅版画は技法にもよるので)
でもだからこそ、そういう工程を感じさせない作品が好きです。

芹沢銈介の作品は、一気に描き上げたような勢いと鮮やかな色と大胆な構図、
そして何よりも作る楽しさにあふれていて
本当にかっこいいなあと思いました。
静物を描いていても今にも動き出しそうなんですよね。
下絵も楽しい。色とりどりのうちわや
そのまま掛軸にしたいような富士山の絵。


diary238.jpg

芹沢銈介とは何の関係もない絵ですみません。

posted by chisa at 11:06| 京都 | Comment(0) | 絵日記 | 更新情報をチェックする
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